2010年10月
大塚文雄氏と特別講演
“見えない資産の大国・日本、中国にない強みとは”の著者の大塚文雄氏を日本からお招きして、日本人が持つ日本人独特の文化に癒着した“見えない資産”の重要性と活用性についてお話頂いた。日本とアメリカにおける人材教育そして経営論の違いなど興味深い内容で講演は進んだ。参加者からは‘アメリカに住む日本人として自信がつきました‘などのコメントを頂き、これからのグローバル経済での日本の重要な役割が見えてくる会となった。
2010年9月
教育/子育てーアメリカでの子育て、真の教育とは
GSBNの参加者である山崎綾子氏をリードナビゲーターにお迎えし、山崎氏の10年間のアメリカでの子供達のサマーキャンプスタッフとしての経験を元に親離れ/子離れ、そして真の教育とは一体なんであろうかという大きな問いについて参加者一人一人が話合えるGSBNならではの温かみのある会となった。学歴やキャリアだけが教育なのではなく“どういう人間であるべきか”を問うのが本当の教育の姿勢ではないか。これは子供達だけでなく、大人にとっても見直していく事が必要なのではないかという意見で会は終了した。
2010年8月
懇親会
at 禅ラウンジ
2010年7月
レッツDebate!
アメリカではよく耳にするDebate。しかし、日本で生まれ育って教育を受けた人には馴染みが浅く、Debateを実際したことがあるという人は大変稀。リードナビゲーターにGSBNの司会でも活躍する、多くのDebateコンテスト出場経験もある佐藤テリー氏がリードナビゲーターを務め、参加者全員がいくつかのトピックについてチームを作りDebateを実際体験した。Debateとは競って対立という意味合いが強いように一見思われがちだが、実は相手の話を如何に興味を持って聞き入り、自分の感情や意見は出さず相手の意見を最後まで聞くというコミュニケーションの基本が必要になる。これからの日常での普段のコミュニケーションにも大きな影響を与える内容となった。
2010年6月
100年来金融危機の要因と新しいお金の動き
GSBNの参加者でもあるファイナンシャルプランナーの江波戸操吉氏をお迎えし、金融危機の発端の背景と歴史そして今後の経済の行方を専門家から伺った。新たなお金の動きを学び把握することがこれからの投資には不可欠。投資のABCから専門家が予想するファンドの伝授など参加者一人一人の疑問に江波戸氏が答え、大変盛り上がった会となった。
2010年5月
懇親会
at Zen Lounge
2010年4月
英語をどのように磨いていますか?
アメリカに住んでいながら中々上達しない英語。ESLの先生の資格を持つGSBN司会のテリー佐藤氏がリードナビゲータを務め、参加者のおすすめの本そしてテクニカルなスキルや分野、そして一人一人のユニークな勉強法をシェアした。あっと驚く様な勉強法や毎日実践できる上達法など参加者全員が意見交換しお互いに貢献し合えるGSBNならではの会となった。
第1回【特別講演】2009年2月26日
講師:Advanced Polimer 社 社長 中村敏雄氏
「アメリカ人脈ネットワークがあなたのビジネスを拡張する」
言葉や文化の違いにとらわれず、現地コミュニティ、そしてアメリカ人と友好を深める事の重要性について語り合った。
ビジネスの場において、現地アメリカ人と対等に仕事をするのは、困難な場合もある。
しかし、人間関係の根底である友達をつくる事によって、文化や言葉の壁を乗り越える事ができ、その結果、ビジネスの成功につなげられる。
第1回イベント報告より
去る2月26日木曜、フォートリー ザ・パリセイズのコミュニティルームで、初めてのガーデンステートビジネスネットワークが開催された。この会は、 2008年9月に立ち上がったニュージャージー日本人会(近藤三奈代表)の活動の一部で、今後毎月続けて行われる予定。会の趣旨は、ニュージャージーで働くもしくは居住する人たちを集めて、情報交換、ネットワークの強化を行い、それぞれのビジネス、人生の成長に役立て、社会に貢献をしようというもの。
日本人だけでなく、アメリカ人とのネットワーク、コラボレーションを行い、アメリカコミュニティに日本人ビジネスの代表と認識されるようになる会へと成長することを目指している。初回の26日は、ゲストスピーカーにアドバンスポリマー社長の中村敏雄氏を迎え、「アメリカ人との人脈があなたのビジネスをのばす」というテーマのお話 とそれに続く質疑応答の後、参加者達がテーマに基づいた体験を披露し、参加型の会の基盤ができたと言える。
参加者は、駐在員を含む会社員、自営業、起業家など30名で、会の後の懇談会もエネルギーあふれる活発なものとなった。


第2回 人材のリテンション 2009年3月19日
リードナビゲーター:富士通コンサルティング 宇佐見英司氏
い かに、人材の流出を防き、優秀な人材を組織内にとどめるかについて話し合われた。
評価制度の明確な基準設定や、組織内の円滑なコミュニケーションの重要性 が指摘され、参加者の過去の体験談が会場を沸かせた。
ビジネスだけに限らず、あらゆる場面において、自分の周りに、よい人材をいかにキープできるかは、日 頃の上手なコミュニケーションにかかっていることが強調された。
第3回 人を動かすプレゼン術 2009年4月16日
リードナビゲータ:元D&B セールスバイスプレジデント
ジェリー・ローゼンバーグ氏 人 を感動させ、影響力のあるプレゼンテーションとは何かについて話し合った。
参加者は、一人ひとり、英語で2分間のプレゼンテーションを行い、その後、全員で、お互いを講評しあった。
人を動かすプレゼンテーションとは、人の感情に訴えるパワフルなコミュニケーション術であり、相手との文化の違いを理解し、そして適切な言葉を選択して話すことが重要だと学んだ。
第4回 困難を乗り越える成功法則 2009年5月21日
リードナビゲータ:ビジネスコーチ ダグラス・ホフマン氏
フォーチュン500に名を連ねる企業のCEOらを成功に導いた経験をもつホフマン氏と一緒に、困難時における成功のつかみ方について話し合った。
困難の時こそ、 自分の殻を抜け出して考えることが重要で、「ピンチをチャンス」として見極められる自己トレーニング法を学んだ。
常に無意識に働くネガティブ思考を、まず 自分の中で認識し、そして、それをポジティブに変えて行く努力が、成功へのきっかけをつかむ。
第5回 【特別講演】 2009年6月16日
講師:元米国松下電器会長 ドン岩谷氏
「松下幸之助を現代に生かす」 岩谷氏の最新著書「松下幸之助は生きている」をもとに、現在の経済不況の中にあって、いかに松下イズムを自分の人生に活かせるかが語られた。
幸之助氏の人 生、人柄、そして、企業精神は、苦境の中にあってこそ、世の中に大きな影響を与えるものである。
また、幸之助氏の思想は、岩谷氏の中に深く根づいており、 それは、氏の人柄にあらわれていて、多くの参加者が心打たれた。
